UTF-8 and public URL checklist
ChatGPTで作ったホームページが文字化けした時の確認方法
ChatGPTでHTMLを作ったあと、日本語が崩れて表示された時に、どこから確認すればよいかを整理します。
このページは非公式ガイドです。サーバーパスワード、FTP情報、APIキー、DB情報、個人情報は掲載しません。作業前にはバックアップを取り、本番URLで確認します。
ChatGPTで作ったHTMLが文字化けする理由
ChatGPTで作ったHTMLをそのまま保存、コピー、アップロードする時に、エディタや転送経路の文字コードがずれると日本語が崩れることがあります。
見た目だけでなく、title、description、H1、FAQ、JSON-LDにも同じ問題が残ることがあります。
最初に確認すること
まず公開URLで確認します。ローカルで正常に見えても、本番の保存形式や配信状態で崩れることがあります。
- meta charset="UTF-8" があるか
- ファイル自体がUTF-8で保存されているか
- 本文がすでに壊れていないか
- sitemap掲載URLを全件見たか
- 修正後に本番URLで再確認したか
本文が壊れている場合
本文そのものが壊れて保存されている場合、meta charsetを追加するだけでは直りません。正常な日本語へ戻し、UTF-8で保存し直します。
Codexと組み合わせる時
複数ページの確認、内部リンク、sitemap、本番アップロード後の確認はCodexに任せやすい作業です。ただし、秘密情報を記事やチャットに残さないことが前提です。
FAQ
文字化けは meta charset を入れれば直りますか?
文字コード指定がないだけなら改善する可能性があります。ただし本文そのものが壊れて保存されている場合は、壊れた文字列を正常な日本語へ戻す必要があります。
ヘッダーだけが文字化けしている時も全ページ確認が必要ですか?
必要です。共通headerが原因なら全ページに影響し、個別HTMLでもtitle、description、FAQ、JSON-LDに同じ問題が残ることがあります。
ローカル確認だけで完了にしてよいですか?
いいえ。本番アップロード後に公開URLで200 OK、文字化けなし、内部リンク404なし、sitemap掲載を確認して初めて完了です。
sitemapも確認しますか?
確認します。新規URLを追加した場合はsitemapに掲載されているか、XMLが壊れていないか、既存URLを削除していないかを見ます。
触らない方がよいファイルはありますか?
文字化け修正だけなら robots.txt、ads.txt、.htaccess、DB、cron、AdSenseコード、Search Console確認タグは原則触りません。