ChatGPTとの対話型ページ作り
新しいデスクトップでChatGPTと会話しながらページ作りを進める方法
ChatGPTでテーマを整理し、Codexで実装し、公開URLで確認する。新しいPCへ移った後は、この流れを小さく再確認してからページ作りを進めます。
この記事では、サーバーパス、FTP情報、token、SSH鍵、.env、APIキー、個人情報、未確認予定、公式ロゴや公式画像は掲載しません。
ChatGPTはテーマ整理、Codexは実装に使う
ChatGPTでは記事テーマ、見出し、注意点、公開してよい表現を整理します。Codexには、バックアップ、HTML作成、内部リンク、sitemap、本番アップロード、公開確認までを具体的に頼みます。
新PCで会話ログを実践ログ化する時の注意
実体験を記事にする場合でも、PCの個別情報、注文情報、ローカルパス、サーバー情報、認証情報は出しません。公開してよい範囲へ一般化して書きます。
Codexオーダーへ変換する
会話でまとまった内容は、そのまま投げずに作業条件へ落とします。
- 対象サイト
- 作るURL
- 触ってよいファイル
- 触ってはいけないファイル
- 公開URL確認
- sitemap掲載確認
- 内部リンク404確認
公開確認まで見る
ChatGPTで文章が整っても、本番URLで200 OK、title、description、H1、canonical、robots、内部リンクを確認するまでは完了ではありません。
FAQ
新しいPCに移ったら、すぐ大きな作業を始めてもよいですか?
最初は小さな確認から始めます。作業対象サイト、GitHub、ブランチ、未コミット差分、公開URL、sitemap、robots、ads、前回ログを確認してから本命作業へ進む方が安全です。
/status はOpenAIの障害情報を見る場所ですか?
ここでいう /status は、各サイトや作業ログにある進行状況確認ページ、または直前作業メモを指します。OpenAI公式の障害情報と混同しないように扱います。
GitHubで最初に確認することは何ですか?
正しいrepo、作業ブランチ、未コミット差分、未マージPR、Secretsや.envを含めていないこと、mainへ直接pushしない運用を確認します。
公開中サイトの作業で触らない方がよいものはありますか?
通常の記事追加では robots.txt、ads.txt、.htaccess、DB、cron、AdSenseコード、Search Console確認タグ、DNS、news pipeline は触りません。必要になった場合は停止して報告します。
公共情報サイトを例にする時の注意点は?
公式サイトや公式発表と誤認される表現、公式ロゴ、公式画像、未確認予定の断定は避けます。公開中の情報サイトという一般化した例として扱います。