このページでできること
接続ブロックとは、新しい会話や作業スレッドに渡す短い前提メモです。Memoryに頼りすぎず、目的、対象範囲、最新条件、停止条件を明示することで、「前に言ったのに覚えていない」問題を減らせます。
非公式の実践ガイド
ChatGPT Memory / 正本 / 接続ブロック / 非公式ガイド
新しい会話に前提を渡す時、Memoryだけに頼らず、短い接続ブロックで正しく引き継ぐ方法を整理します。
chatgptguide.jp はOpenAI公式サイトではありません。ChatGPTの公式発表、設定名、提供範囲、対象プラン、利用条件は必ずOpenAI公式情報で確認してください。このページでは、ChatGPTの記憶を安全に使うための考え方を非公式ガイドとして整理しています。
接続ブロックとは、新しい会話や作業スレッドに渡す短い前提メモです。Memoryに頼りすぎず、目的、対象範囲、最新条件、停止条件を明示することで、「前に言ったのに覚えていない」問題を減らせます。
| 項目 | 入れる | 入れない | 理由 |
|---|---|---|---|
| 現在の目的 | 入れる | 曖昧な願望だけ | 作業の方向をそろえるため |
| 対象サイト・対象ページ | 入れる | 不要な全情報 | 触る範囲を限定するため |
| 最新条件 | 入れる | 古い前提 | 今回の作業を優先するため |
| 停止条件 | 入れる | 危険操作の実行指示 | 重大NGを止めるため |
| 個人情報・秘密情報 | 入れない | APIキー、token、顧客情報 | 漏えい防止のため |
目的:
今回やりたいことを1〜3行で書く。
対象:
サイト名、URL、ページ、触ってよい範囲を書く。
最新条件:
前回から変わったこと、今回だけの条件を書く。
触らないもの:
robots.txt、ads.txt、AdSense、Search Consoleタグ、Secretsなどを書く。
確認:
200 OK、SEOタグ、内部リンク、スマホ表示、安全注意を確認する。
停止条件:
404/500、noindex、canonical異常、Secrets混入などは止める。
Memoryがうまく使えない時は、普通のコンピュータに保存することと、ChatGPTが保存情報を次の会話で使うことを分けて考えると整理しやすくなります。
Memoryが便利になるほど、昔の記憶、最近の発言、今回の指示、正本、接続ブロック、作業ログをどう使い分けるかが重要になります。
過去のチャットや作業ログを探しやすくしたい場合は、過去チャット検索とChatGPTの記憶の違いも参考にしてください。