スマホでChatGPT
スマホでChatGPTにメモを整理してもらう方法
外出先で思いついたことや買い物メモを、短く分けて整理できます。
このページで分かること
外出先メモを整理する
買い物、家事、仕事に分ける
優先順位をつける
個人情報を入れない


まなぶちゃんとGPTガイドくんの会話
まなぶちゃん
スマホなら、どこでも気軽にChatGPTを使えるんだね。
GPTガイドくん
はい。ただし、歩きながらの操作や個人情報の入力には注意しましょう。
メモ整理に向いていること
思いついたことをそのまま短く入れて、今日やること、買うもの、あとで考えることに分けられます。
スマホで見やすくする
箇条書き、3つだけ、店ごと、時間順など、スマホ画面で見やすい形式を指定します。
注意すること
人名、住所、電話番号、会社の情報などは入れず、必要なら一般化して相談します。
そのまま使えるプロンプト例
以下のメモを、今日やること、買うもの、あとで考えることに分けてください。思いついたことをメモします。重要そうな順に並べ替えてください。NG例 / OK例
| 避けたい使い方 | 安全に使いやすい使い方 |
|---|---|
| 歩きながら画面を見て操作する | 安全な場所で立ち止まって確認する |
| 写真の個人情報を確認せず送る | 写り込みを確認し、必要なら隠してから相談する |
| AI回答をそのまま送信する | 人間が内容と相手に合うか確認してから送る |
スマホで使う時の注意点
- ChatGPTの回答は人間が確認する
- 個人情報や機密情報は入力しない
- 写真の写り込みに注意する
- 歩きスマホや運転中操作はしない
- 会社や学校のルールを守る
- 重要な判断は人間が行う
メモは「あとで探せる形」にしてもらう
思いついたことをその場で書き留めるのは簡単ですが、問題はあとから見つけられないことです。断片的な言葉が並んだメモは、1週間後に読んでも何のことか分かりません。
ここでChatGPTに頼めるのが、書き留めた直後の整形です。とりとめのないメモを渡して、次のように頼みます。
- 「この内容に、あとから検索しやすい見出しを1行つけてください」
- 「箇条書きに直して、種類ごとに分けてください」
- 「この中で、期限があるものだけ抜き出してください」
- 「読み返したときに意味が分かるよう、省略されている言葉を補ってください」
とくに最後の頼み方が効きます。自分で書いたメモは主語や目的語が抜けがちで、それが読み返せない最大の原因です。省略を補ってもらうだけで、メモの寿命が延びます。
整形したメモの置き場所を決める
整えたメモをChatGPTの会話の中に置いたままにすると、結局あとから探せません。会話は日々増えていくので、埋もれます。
置き場所は、次のどちらかに決めておいてください。
- スマホの標準メモアプリ:検索が速く、他のアプリからも呼び出しやすい場所です。
- 普段使っているノートアプリやカレンダー:期限があるものは、カレンダー側に入れたほうが確実です。
移す作業を面倒に感じるかもしれませんが、整形した直後に移すのが最も手間が少ないタイミングです。あとでまとめて移そうとすると、どれを移したか分からなくなります。
なお、他人の連絡先や、仕事上の非公開情報を含むメモは、そもそもChatGPTに渡さないでください。整形は自分でも短時間でできます。整形の手間より、情報を外に出すリスクのほうが重い場面を見分けてください。
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