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スマホでブログを書く方法

スマホでテーマを固め、ChatGPTで下書きや見出しを整え、WordPressに貼る前に確認する流れをまとめます。下書きはスマホ、最終公開は人間が基本です。

このサイトはOpenAIやChatGPTの公式サイトではありません。非公式の実践ガイドとして、使い方の考え方や確認手順を整理しています。AIの回答は必ず人間が確認してから利用してください。

スマホで書くときにつまずく場所

スマホでブログを書こうとして手が止まるのは、たいてい「何を書くか」ではなく「どう並べるか」の段階です。書きたいことはあるのに、画面に収まる範囲しか見えないため、全体の流れを組み立てられません。結果として、書き出しては消す、を繰り返すことになります。

そこで順番を変えます。本文から書き始めるのではなく、読者・目的・見出しの3つを先に決めてしまうのです。この3つはどれも短い文で書けるので、スマホでも決められます。ここさえ固まっていれば、本文はあとから埋めるだけの作業になり、PCに戻ってからの時間も短くなります。

スマホで進める流れ

  1. テーマをメモする:思いついた言葉のままで構いません。
  2. 読者を決める:「まったくの初心者」「一度試して失敗した人」など、一言で。
  3. 見出し案を作る:ChatGPTに5〜7本出してもらい、いらないものを消します。
  4. 本文の下書きを作る:見出しごとに分けて頼むと、画面で読み返せます。
  5. 事実確認をする:数値、固有名詞、日付、手順の3つを重点的に。
  6. WordPressに貼る前に整える:見出しの階層と、不要な前置きを削ります。

この順番は、途中で中断しても再開しやすいのが利点です。移動が終わったところで止めても、次に開いたときに「どこまで決まっているか」が見えます。

ChatGPTに頼みやすいこと・頼みにくいこと

下書き段階で頼みやすいのは、形が決まっている作業です。見出し案を複数出す、長い文を短くする、同じ内容を別の言い方に変える、といった依頼は、指示が短くても結果が安定します。

逆に頼みにくいのは、あなたしか知らない情報を含む部分です。実際に使った感想、店で聞いた話、自分の失敗談などは、ChatGPTには書けません。書かせようとすると、それらしいだけの一般論が返ってきます。ここは自分で書くと決めてしまい、ChatGPTにはその前後をつなぐ文章だけを頼む方が、記事の中身が濃くなります。

公開前に確認すること

  • AIの文章をそのまま貼らない(言い回しの重複と冗長さが残ります)
  • 固有名詞、数値、日付は自分で確認する
  • 引用の範囲と出典の書き方を確認する
  • 見出しと本文の内容がずれていないか読み返す
  • スマホ表示で段落が長くなりすぎていないか見る
  • 最終公開は人間が行う

下書きの段階では、多少荒くても問題ありません。確認を省くと問題になります。この2つを混同しないことが、スマホで書き続けるコツです。

スマホでの下書きが向く記事・向かない記事

同じブログでも、スマホでの下書きが向くものと向かないものがあります。向くのは、体験や感想が中心の記事です。行った場所、使った道具、そのとき感じたことは、記憶が新しいうちに書いた方が具体的になります。移動中にメモの形で残し、ChatGPTに文章の形へ整えてもらう流れが噛み合います。

逆に向かないのは、手順を正確に伝える記事や、複数の情報源を突き合わせる記事です。手順書は実際に画面を見ながら書く必要があり、比較記事は複数のページを行き来しながら書くことになります。どちらもスマホの画面では確認が追いつかず、あとから直す量が増えます。こうした記事は、スマホでは「構成だけ」を作って止めておくのが結果的に早く終わります。

よくある質問

スマホで書いた下書きはどこに保存しますか?

ChatGPTの会話にそのまま残しておくと、あとから探しにくくなります。区切りがついた時点で、メモアプリやWordPressの下書きに移しておくと、PCで開いたときにすぐ続きから始められます。

音声入力とキーボード入力はどちらがいいですか?

テーマ出しや感想のメモは音声入力が速く、見出しの調整のような細かい作業はキーボードの方が確実です。工程によって使い分けると、入力の負担が減ります。

AIが書いたと分かると評価が下がりませんか?

問題になるのは、確認していない情報をそのまま出すことです。事実を確認し、自分の経験を足したうえで公開しているなら、下書きに使うこと自体は差し支えありません。心配であれば、記事作成にAIを利用している旨をサイト内に明記しておく方法もあります。

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