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スマホでWordPressブログを更新するときのChatGPT活用法

スマホでWordPressを触る前に、ChatGPTでタイトル案、導入文、FAQ、カテゴリ、公開前チェックを整理しておくと、誤タップや入れ直しを減らせます。

このサイトはOpenAIやChatGPTの公式サイトではありません。非公式の実践ガイドとして、使い方の考え方や確認手順を整理しています。AIの回答は必ず人間が確認してから利用してください。

WordPressを開く前に決めておく

スマホでWordPressの管理画面を操作するのは、思ったより負担があります。ボタンが密集していて、編集画面のブロック操作は指では扱いにくく、間違えて別のブロックを消してしまうこともあります。そのうえ、書きながら考える作業を管理画面の中で行うと、下書き保存を繰り返すことになります。

そこで、WordPressを開く前にChatGPTで文章を固めてしまうという順番にします。管理画面では貼り付けと確認だけを行うようにすれば、画面上での操作が最小限になり、誤操作のリスクも下がります。ChatGPTは編集の代わりではなく、編集画面に入る前の準備の場として使います。

ChatGPTで整えておくもの

  • タイトル案(複数出してもらい、そのなかから選ぶ)
  • メタディスクリプション案(120文字前後に収める)
  • 導入文(記事の結論を先に出す形にする)
  • FAQ(読者が実際に検索しそうな聞き方に直す)
  • カテゴリとタグの整理(既存の分類名を伝えたうえで振り分ける)
  • 公開前チェック項目(記事の種類ごとに変える)

これらをまとめて1回で頼むと、スマホの画面では読み切れない長さの返答になります。1項目ずつ頼み、その都度メモへ移す方が、結果的に速く終わります。

スマホの管理画面で気をつけること

  • 公開ボタンの押し間違い:下書きのつもりで公開してしまう事故が起きやすい場所です。編集前に、公開状態がどうなっているかを必ず確認します。
  • 画像サイズと表示崩れ:スマホから上げた写真はそのままだと大きすぎることがあります。表示速度に影響するため、サイズを確認してから使います。
  • AI文章のまま貼らない:貼り付ける前に、自分の言葉を足したか、事実を確認したかを見ます。
  • 重要設定は人間が確認する:パーマリンク、テーマ、プラグインの設定は、スマホからは触らないと決めておく方が安全です。

WordPress本体の操作は慎重に。ChatGPTは整理役として使うのが安全です。

更新のとき特有の注意点

新規記事より難しいのが、公開済み記事の更新です。すでに検索から人が来ているページを触るため、直したつもりが読みにくくなっていた、という事態を避ける必要があります。

ChatGPTに更新を手伝ってもらう場合は、現在の本文を渡したうえで、変えてよい範囲を先に伝えます。「見出しは変えずに本文だけ足す」「情報が古い段落だけ差し替える」といった形で範囲を区切ると、記事全体が書き換わって元の良さが消えるのを防げます。

また、更新した記事はURLを変えないのが原則です。スラッグを変えると、それまでのリンクや検索結果からのアクセスが届かなくなります。どうしても変える必要があるときは、転送の設定を用意してから行います。この作業はスマホ向きではないので、PCに戻ってから進めてください。

よくある質問

スマホアプリと管理画面、どちらを使えばいいですか?

下書きの追記や誤字の修正であれば、どちらでも大きな差はありません。ブロックの並べ替えや画像の入れ替えなど、レイアウトに関わる作業は指での操作が難しいため、PCに残す方が確実です。

書きかけの記事はどこに置いておくのが安全ですか?

WordPressの下書きに保存しておけば、PCからもスマホからも同じ状態で開けます。ChatGPTの会話に置いたままにすると、あとから探しにくくなります。

予約投稿はスマホから設定して大丈夫ですか?

設定自体はできますが、公開時刻のタイムゾーンや日付の指定を間違えやすい操作です。設定後に一覧画面へ戻り、予約日時が意図どおりになっているかを必ず見直してください。

ChatGPTに記事の全文を貼っても問題ありませんか?

すでに公開している記事であれば差し支えありません。未公開の原稿や、取材先から預かった資料が含まれる場合は、公開してよい情報かを先に確認してください。

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